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●キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの愛犬みやこのページ●
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キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(Cavalier King Charles Spaniel) スペイン・フランス産の鳥猟犬。 イギリスでは歴代の王に愛され、特にチャールズ2世に溺愛されました。 最古の犬種と言われ、国王に議会の出席を許された唯一の犬です。 一時期、姿を消しますが、あるアメリカ人の尽力で復活しました。 1920年にロスウェル・エルドリッジという アメリカ人がロンドンでヴァン・ダイクの「キングチャールズ2世」という絵画に描かれているキングチャールズスパニエルを 作り出そうと努力しました。 それをきっかけに生まれたキングチャールズスパニエルに「騎士」という意味の「キャバリア」が つけられました。 犬種として認められたのは、1945年です。体高は約30cm、体重は8〜10Kgです。 毛色は、ブラック・タン、ルビー、ブレンハイム、トライカラーなどです。 |
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出会いのいきさつは、ペットショップで出会いました。 「雌で小柄」ということでオーナーさんが
手放されたようです。 人なつこく「番犬に向かない」というのは本当でした。 全く無駄吠えはなかったのですが、お留守番が苦手でした。 寂しがり屋のようです。 散歩中、他の犬にあっても吠えることなく、素通り。 度胸はあるらしく何度か田んぼに落ちました。 アゴが強く、喧嘩にも負けません。 ねずみを捕まえてきたこともあります。 シャンプー大好き。 トリマーさんも誉めるほど。 女の子はキレイじゃないとね。 両親とも賞を頂いて、兄弟も立派にイギリスのコンテストに出場しているらしいのですが、 (血統書が英語で解読がにやのこには無理っ) そこは似なかったのかな…? 毛はブレンハイムですが、ほとんど茶です。 ペットショップの方が「この毛色は珍しい。子供を作りましょう」と誘って下さったのですが まだ独身。 お婿さん、カモーン♪ |
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← カメラ目線。 左と同じ犬とは 思えないほど 魂抜かれています…… → |
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← お腹、ひんやり。 夏は気持ちいいらしい。 常に寝そべっています。 床にぴったり → |
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← お友達の家に トノ(♂)くんです。 → |
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← トノくんの妹分の |
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愛犬みやこは2005年2月2日に永眠致しました…。 風邪をひいたようで、食欲が無かったようです。急に血を吐いて倒れ、動物病院へ連れて行き蘇生処置を施しましたが 努力の甲斐無くそのまま息を引き取りました。 可愛がってくれた皆様、本当にありがとうございました。お世話になりました。 私自身、ココロに大きな穴がポッカリ空いてしまい、空しい気持ちでいっぱいです。 せっかく作ったページを消してしまうのも悲しいのでこのまま残したいと思います。 何かの形で活かせれば…そう思っています。 |
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Copyright (c) 2003-2005 niyanoko All rights reserved.
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